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バス スタッフレポート
ツレツレと話題の三島湖へ。





【名前】高橋 洋一
【日時】2018年7月8日
【場所】三島湖
【釣果】ブラックバス25本以上(〜47センチ)
【仕掛】タックル
・バレーヒル ブラックスケールSX:65ULFS
・リール:コンプレックスCI4+2500 YTフュージョンチューン
・ルアー:ジグヘッドミドスト用ベイトブレス/ニードル、フーラ、フラッシュJ他
・ライン:サンライン シューターFCスナイパーBMS AZAYAKA 3ポンド

タックル
・バレーヒル ブラックスケールSX:69ML/MICRO
・リール:アルデバラン YTフュージョンチューン
・ルアー:ストレートワーム、バズベイト、スピナーベイト他
・ライン:サンライン シューターFCスナイパーBMS AZAYAKA 12ポンド

タックル
・バレーヒル ブラックスケールSX:64LS/MICRO
・リール:アルデバランBFS YTフュージョンチューン
・ルアー:ベイトブレス/ベイン、ルイ他
・ライン:サンライン シューターFCスナイパーBMS AZAYAKA 8ポンド

Tシャツ:サンラインDRYTシャツSUW-1376T
サングラス:メガネの愛眼 ストームライダー
      サングラス:ストームライダーSR-009-P-8
【状況】 2018年7月8日、久しぶりに三島湖へ。今回はハイデッキを制作しているガレイジーの後藤さんとよくある景気の良いツレツレ情報を頼りに釣行です。

4時頃三島湖へ到着。SNSでツレツレ情報が蔓延している為に結構なアングラーが準備しています。減水により桟橋までは結構な距離と坂、そこを譲り合いながら荷下ろししているのですが、めんどくさがりな自分は皆さんの準備が終わってからでいいやとダラダラしつつ、おしゃべりを続けます。

陽も上った5時半頃から準備を開始して出船。どれだけボコボコに釣れるのだろうとワクワクしながら豊英筋を釣り上がっていきますがバイトなし。よくある「昨日までは良かったんだけどねぇ」が頭を過ります。ファーストバイトは40センチほどのちょいスキニーなバス。手元に感じるバイトではなく、FCスナイパーBMSアザヤカが“スッ”っと横に動く程度のバイトだったため、以後はラインの動きに気を付けながら釣っていきます。バイトが無いと思っていたのですが連日叩かれたプレッシャーと回復しきっていないアフターのバスの弱いバイトが相まって結構シビアなバイトが出ているようでした。

あとはレンジとトレースラインがとてもシビア。うまくコントロールしないとノーバイトという状況にワクワクしてきます。現在の三島湖は夏エリアへ移動中のバスを狙って釣っているので垂直岩盤にフラットのエッジが絡む水通しが良くフィーディングエリアも違いスポットをランガン。

その後はその日の癖みたいなものを掴み、垂直岩盤の水深6〜8mの沖縦横2m程度にサスペンドする個体が回復傾向のそこそこマシな個体(40〜43センチ)で、45センチ以上がポツリポツリ混じるといった感じ。上流ではタイミングさえ合わせられれば45〜50センチ弱くらいのバスがサイトで狙え、45センチ前後がポツリポツリ拾えましたがスポットが狭く空いていればという印象。心理戦などが面倒なので本湖へ戻ります。

タイドグラフから察するに14時〜18時の間がスクールでクルーズする個体が多いだろうと考えていたので、本湖寄りの川のマウス部付近に移動し、先ほど目星を付けたバスのポジションを(垂直岩盤の水深6〜8mの沖縦横2m程度)ランガンしていきます。するとラインがスッっと動くようなバイトが多発、MAX47センチまでがサービスタイムに突入。

全体的には激シブ(シビア?)な三島湖でしたが、MAX47センチ、アベレージが42〜43センチくらいが25本以上とそこそこ楽しめました。やっぱりポッっと行って良い思いするのは難しいですね。

減水している三島湖ですが、準備は大変なものの、思っていたより水質も改善されており個体も元気いっぱいでした。印象として、エサは探しているけれどバスが固まって動いていて出会うスポットを見つけてしまえば比較的イージーに釣れますが、スクールの移動とタイミングが合わないと釣りにならないかもしれません。釣るコツとしては春のコンタクトポイントとセカンダリーポイントを探していくようなイメージで夏エリアへの移動ルートとスポットを絞り混んでいくことだと思います。最近の人的プレッシャーでバスの動きが少しだけおかしいけれど他の湖に比べたらパラダイスです。

大きなバスを沢山釣ってみたいと思う方は湖の規模が小さな“今”行くことをオススメします。ただ、ダムの改修工事等で湖のルールも少し変わっていますので確認してから釣行してくださいね。

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