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バス スタッフレポート
千葉県 片倉ダム/笹川湖のジャークベイトゲーム





【名前】高橋 洋一
【日時】2018年10月14日
【場所】片倉ダム/笹川湖
【釣果】ブラックバス30〜40センチ
【仕掛】タックル
・バレーヒル ブラックスケールSX 62L
・リール:コンプレックス YTフュージョンチューン
・ルアー:ラッキークラフト ビーフリーズ、ビーフリーズLB他
・ライン:サンライン PEジガーULT0.6号 FCスナイパー8ポンド


タックル
・バレーヒル ブラックスケールRB 68MH
・リール:メタニウム YTフュージョンチューン
・ルアー:ミブロ/デスサイズ3.5インチ、3.75インチ、ベイトブレス/バイズクローポートリー3インチ
・ライン:サンライン FCスナイパーBMS AZAYAKA 14ポンド

タックル
・バレーヒル ブラックスケールSX 69ML/MICRO
・リール:アルデバランBFS YTフュージョンチューン
・ルアー:ラッキークラフト フラッシュミノー110、ビーフリーズ、ルドラ他
・ライン:サンライン シューターFCスナイパーインビジブル10ポンド

サングラス:メガネの愛眼ストームライダーSR-009Pシリーズ

ハイデッキ:GARA-Gee製14ftツライチハイデッキ

【状況】 2018年10月14日片倉ダムへ。この日はガレイ・ジーの後藤さんをバックシートに乗せ出船。
風邪でダルさが残っているのに朝から冷たい雨であったため、レンタルボート笹川さんでダラダラとしつつ談笑を楽しみ、雨が少し弱くなったタイミングを見て10時半頃に準備を開始して11時前くらいに出船。(少し弱くといっても結構な雨・・・)10月は夕方4時半が下船時間になっているため、効率よく秋っぽいエリアと魚を探していった。

まずは遅い出船でガラガラになっているレンタルボート笹川前のカバーをクルーズする魚の状態とコンディションをチェック。ルアーはデスサイズ3.75インチのテキサスリグ。ボリューム感のあるワームで活性の高い個体だけを効率よくチェックしていくためのワーム選択。1投目からバイトがあり、5投ほどであっさり釣れコンディションはそこそこ。水色が回復していることもあり、背中の色もウィードっぽい黒さが回復しつつある。結構な雨が残っている状況でカバー下からポコポコと釣れてくる感じからすると相当移動を繰り返すバスの状況が感じ取れ、秋のフィーディングエリアと晩夏エリアの出入り口付近を中心に、シャローフラットが広く、ブレイクエッジが切り立っているエリアへ移動する。

アウトサイドの水流とインサイドの反転流やヨレが明確に出るであろうエリアにはベイトが固まり、その附近で帯やボールとなるそれを捕食するであろうバスがリンクすると考えた。また、サーモクラインによりレンジが絞り込まれることによりハードルアーで効率よく拾える「秋らしいエリア」で釣りをすることにした。

流れの壁に沿って魚探を掛けながら流していくと、想定通りベイトの帯が現れた。流れがブレイクエッジに絡むあたりでバスがフィーディングしている映像を捉え、荒食いする模様が明確に映る。そこにビーフリーズLBをロングキャストで入れ、強めのジャークでベイトを散らし、魚を浮かすように引いてくるとバイトが多発。しかし、ややミスバイトが多く対策を考えているとバックシートの後藤さんがショートリップのフラッシュミノーでヒット。真ん中の針をしっかり咥えている。要因を考えるとビーフリーズLBはシャッドであるため、頭下がりで泳いでいくので後方追尾するような魚には向いているが、フラッシュミノーは水平でジャーク時にキレよくブレーキがかかり突き上げるように捕食するバスに有効な所謂ジャークベイトなのでその違いが要因なのではと思い、試すとすぐに答えが出た。

水が落ち着ききっていないこともあり、大連発という訳にはいかないがプチ爆といったところで楽しいジャーク祭りとなった。実質半日以下でハードベイトメインに30〜40センチ弱のバスを10本強づつキャッチすることができ、満足な釣行となった。

水温が落ちていくこの時期、ネガティブに考えるアングラーも多いと思いますが、雨が降る毎に水温と水が落ち着いてきます。そのころが“秋爆”のタイミングです。ベイトやバスが広範囲に散るため巻物の展開が多くなりますが、秋の数釣りのキモは「ベイトの固まるエリアを探す」ことです。魚探をお持ちの方は魚探を頼りに、魚探がない方やおかっぱりの方は目/目視を頼りにベイトを探すことでバスに近付けます。

日に日に寒くなっていきますが、紅葉も進行する季節です。釣りで冷えた体を紅葉の見える温泉やお風呂で温めて帰るのも楽しいものです。釣りを紅葉狩りとセットで楽しんでみては如何でしょうか。
PEジガーULT8本組

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