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製品情報
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コンセプトは美しき存在感
Shooter FC SNIPER BMS AZAYAKA ■フロロカーボンライン マテリアル解説 -->>
【 シューター・FC スナイパー BMS AZAYAKA】




【クリアなラインで、僕よかぎょうさん釣ってみ】
バスフィッシングシーンを永年引っ張ってきた下野正希プロが4年という歳月を費やして完成させたのが『Shooter FC スナイパーBMS AZAYAKA』である。
名前を聞いてお気づきのアングラーも多いと思うが、このAZAYAKAは前作のFC スナイパー BMSに改良を加え、さらに進化させたフロロカーボンラインである。
ご存知の通り、下野プロはバスフィッシングを生業とするプロフェッショナルである。
プロフェッショナルはどんな職業であっても拘る。とにかく細部に至るまで拘る…
その拘りが物作りに大きく反映され“本物”が生み出される。
もちろん、そんな拘りは『Shooter FC スナイパー BMS AZAYAKA』にも当然注がれているのである。
拘りその1【カラーパターン】
カラーは前作よりも2色増えて、クリア、ピンク、イエローグリーン、オレンジ、グレーの5色となっている。これらのカラーは基本的に反射率が高く、人間の目からハッキリを認識できるカラーを選んでいる。
さらに、そのカラーを明度の差・彩度の差が大きい色を隣り同士に並べることでお互いが引き立て合うように考えられている。
※ちなみにこのカラーの選別と配色は感性工学に基づいて考えられている。
拘りその2【ライン軌道の把握】
バスアングラーの大半はクリアカラーのラインを使用している。それは昔からの風潮であるような「クリアなライン以外は邪道」という考えや「色付きのラインはバスが嫌う」というような言ってみれば都市伝説のようなものが存在している。
もし、派手なカラーをバスが嫌うのであれば、派手なカラーリングを施されたルアーやワームは警戒して口を使わないだろう。しかし、下野プロはこのAZAYAKAを使って数え切れないほどのランカーサイズを手にしている。ランカーになれば当然小さいバスと比べても警戒心は非常に高いだろう。
ルアーに反応したとしても一瞬の出来事でアングラーの手元にはアタリが伝わらず、「今日はノーバイトだったな」と何も起こらなかった日となってしまう…
こういったチャンスを逃さないためにも、ラインの軌道の変化が一瞬でわかるAZAYAKAで積極的にフッキングを決めて欲しい。

拘りその3【見た目の美しさとパワー】
リールに巻かれるラインカラーはより綺麗で鮮やかな方が良い。
それは単純に、見ているだけで気分が高揚し、結果的にはその日の釣りが一日中楽しく出来るということ。
また、強力や強度はFCスナイパーシリーズなので言うまでもなく強い。
操作性はそのままに、さらにしなやかさと粘り強さが増し遠距離・近距離戦問わず強引なアングラー主導のファイトを行うことが出来る。
【沖田 護プロが語るAZAYAKAのメリット】
AZAYAKAのメリットは、ただただ一言!
『アタリが見える』ということ!!
ロッドに伝わるアタリは、一日中釣りをして起こっている全バイト数の50%以内だと思います。
その中でも難しいフォール中のバイトは飛躍的に目で感じ取れ、積極的に掛けにいける。よって釣果が上がるということ。
AZAYAKAを使って他のアングラーよりもバイトを多く取り、掛けて、バスフィッシングを楽しみましょう!
【古沢 勝利プロが語るAZAYAKAのメリット】
『いやぁ、これはちょっと使えないなぁ…』これがピンクとオレンジというカラーを配色したライン『BMS』との最初の出会いで感じたこと。
その当時、僕は過酷なJBトーナメントトレイルに身を置き、とにかくフィネスな釣りに徹底していたこともあり、あの色合いは派手過ぎだったんだろうなぁ…。
あれから20年近い月日が経ち、今僕のリールの9割はこのピンクとオレンジ(今はイエローにスモークも入ってるね)のラインが巻いてあります。『BMS』のコンセプトは「目でバイトを取る!(バイトマーカーシステム」ことなのですが、僕のコンセプトは「投げやすさ!」ラインが硬いとか柔らかいという話しではなくて、見やすいからこそ狙った場所へ正確に投げることが出来て、引いてくることが出来る。すなわち意のままにルアーを操ることが出来るという他に代用の無いスペシャルラインなんだ。だから、僕は大好きな巻物系ルアーからカバー撃ちまでほぼ全てにおいてこの『AZAYAKA』を使うんだよね。それにカラフルなラインがリールに巻いてあるとアメリカンでカッコイイんだよね!

規 格 LB 2 2.5 3 3.5 4 4.5 5 6
82.5yds.
(75m)単品
dia.(mm) 0.140 0.150 0.160 0.170 0.180 0.190 0.200 0.225
希望小売価格(円)
JANコードNo. 531950 531967 531974 531981 531998 532001 52018 52025
LB 7 8 10 12 14 16 20  
dia.(mm) 0.245 0.265 0.290 0.310 0.330 0.350 0.380
希望小売価格(円)
JANコードNo. 532032 532049 532056 532063 532070 532087 532094
※価格はオープンプライスとなっております。 JANコード上7ケタ 4968813

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一般的なラインの素材特徴 ラインの製法・加工・仕様 ナイロン・フロロカーボン・エステルライン規格表 PEライン標準規格