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製品情報
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すべてをアングラー主導でコントロールする
SaltiMate Career High ×6 ■ハイグレードPEライン マテリアル解説 -->>
【ソルティメイト キャリアハイ6】


■スムースサーフェイスプロセッシング
PEラインの表面をよりスムーズに仕上た特殊な加工技術。表面が滑らかで繊維の毛羽立ちを抑え、真円に近い構造に仕上げています。
今までPEラインと言えば4本組もしくは8本組が主流であった。
4本組は独特の“ザラツキ感”が教えてくれる『水流を受ける事』『風を受ける事』。
それによって冴える“操作性”。
8本組はしなやかでツルっとした指触りが与えてくれるストレスなく伸びていく『飛距離』
『キャストフィール』そして『極めて少ない糸鳴り』。
それぞれが持つ特性をひとつにまとめることが出来ればさらにアングラーは釣りに集中できる・・・
そこで辿り着いたのが“6本組”という新たな提案。
飛距離がキーとなる大型河川。キャスト精度が重要となる小場所撃ち。
橋脚、明暗に潜むランカーシーバスをドリフトでナチュラルに狙う技巧的な攻め。
シーバスゲームにおいて必要な全ての攻め方にアジャストする。
当社独自のSSP(スムースサーフェイスプロセッシング)を施し無駄な毛羽立ちや色落ちを抑えることに成功。
また、『単純にランカーシーバスとの真っ向勝負』も“不意に食らう突っ込み”や“長時間の耐久戦”を想定して、HG(ハイグレード)PE素材を採用。
あなたのCareer(戦歴)の中で最高の成績を収める為のライン。ここに誕生。
  • (カラー:シャンパンゴールド/170m単品)

規 格 LB 12 16 20 25 30 35
170m単品 参考号柄 0.8 1 1.2 1.5 1.7 2
直強力(kg)MAX 5.6 7.5 8.8 10 13.5 14.5
※価格はオープンプライスです。 JANコード上7ケタ 4968813

 


 

【状況変化を把握し、コントロールする事で得られるモノ】
1年を通して楽しめるソルトルアーフィッシングのひとつがシーバスゲームではないだろうか!?
春夏秋冬で捕食するベイトによってステイするポジションや時間帯などが変わる。
当然、地域や潮周りによっても釣れるタイミングも異なる。
もちろん、ルアー、アクション、スピード、カラーなども地域によって異なり、はっきりと特徴が出るものである。
短時間の中で効率良く状況にアジャストするにはルアーも細目にローテーションすることが求められる。その要求、即ち状況の変化に気づけるか否かはライン選択に大きく関わってくる。

今シーズン新たにシーバスアングラーに向けてリリースされたのが濱本国彦プロデュースPEライン『CAREER HIGH×6(キャリアハイ×6)』である。
ドリフトマスターが認めた6本組PEラインが、流れの強弱、風の変化、ボトム形状など様々な状況を手元に伝える役割を担っている。

細かい状況変化を把握出来るようになれば、アングラー自らが判断して決断する。言わば“すべてをコントロールする”という釣果を伸ばす為のギミックが詰まっている。

【6本組PEラインがもたらすメリットとは?】
PEラインと言えばみなさんは何本組を思い浮かべるだろうか。
大半のアングラーが“4本組”もしくは“8本組”と答えるだろう。
PEラインの歴史の中でこの二つがソルトルアーシーンに定着したからだと言える。
しかし、今回SUNLINEと濱本国彦が導き出した答えは、そのどちらでもない。
新たな時代を築き上げる“6本組”という答えである。

4本組は表面のザラツキが強いPEラインで、シーバスゲームにおいてはそのザラツキが「水を受ける・掴む」「風を受ける」。それによって刻々と変わるその場の状況を把握することができ、『コントロール・操作性』がズバリと冴える。
さらに強力や耐久性も高く、8本組と比較しても伸度も低いことから4本組の需要は高い。

8本組はツルっとした指触りが特長的で、摩擦係数も低くなることから「飛距離」や「キャストフィール」に長け、糸鳴りも極めて少ない。
これらの間=両方のメリット兼ね備えている6本組は、ドリフトなどで狙ったポイントへ送り込む際には4本組ほど水を掴み過ぎないため、軽い力でラインメンディングが可能となる。
それによって、自然に漂うルアーに違和感となる動きを与えにくい。

PEの繊維の数も8本組よりも2本少ないことで、繊維の中に保水する水分量も減る。
よってライトな状態を継続しやすい為、正確なキャストコースを演出してくれる。


【トラブルレスの重要性】

キャスト回数の多いシーバスゲームにとって、切っても切り離せないのがライントラブルだろう。
状況に応じてルアーローテーションが増えるが、当然全て同じ形状やウェイトではない。
場所によっては軽いルアーの出番もある。
特にウェイトが軽いルアーや引き抵抗の少ないルアーを回収した後に、ルアーをヘビーなものチェンジしてフルキャスト・・・こういった状況はみなさんも経験があるはず。
結末としてはやはり気が付くと“結びコブ”などが発生。釣りを中断せざるを得ない。
このようなちょっとしたトラブルは地合いを逃したり、集中力を大きく削ぐ原因となる。
ではまず、単純にこのようなトラブルを軽減、もしくは限りなくゼロに出来ないか。
企画が立ち上がった段階からすると3年近くテストを続けた“CAREER HIGH6”。
もちろん、その間に濱本テスターに多くの時間ラインテストを兼ねた釣行を行なってもらったが結びコブなどが発生するライントラブルはトータルでわずか「5回」だった。
これを可能にしたのは“素直な糸質”だろう。
今回、CAREER HIGH6に採用したのはHG-PE(ハイグレードPE)で、原糸自体は非常に柔らかい。そこに独自の製法で組むことで、ホンの少し張りがあるが全体的にはしなやかな糸質に仕上がった。
これによって回収時や放出時のスプールとの相性も格段に向上した。

 

【滑り性の向上】
この結果には正直、驚いたのは事実である。8本組PEラインよりも6本組PEラインのCAREER HIGH6の方が、滑り性の実験結果が上回った
からだ。差は僅か0.25S(秒)ではあるが実釣において、このような僅かな差が様々なシーンで影響を与える。
実際に濱本テスターも最終プロトの段階で『明らかに飛距離が伸びてる』というのを何度も口にしていた。
これを支えるのはやはりサンライン独自のSSP(スムースサーフェイスプロセッシング)という加工である。
ライン表面の微細な繊維の毛羽立ちを抑え、より真円に近づけることにより、スプールエッジやガイドに接触する際の摩擦係数を軽減している。

 
【ランカーにも強気で勝負!! 】
CAREER HIGH6をプロデュースした濱本国彦は通称「ランカーハンター」とも呼ばれ、これまで数多くのランカーシーバスを手にしてきた。しかし、その間に叫びたくなるほど悔しい思いをした苦い経験がある。何時、何処で起こるかわからないランカーシーバスとの勝負。
ライン、ロッドを伝ってくる大型シーバス独特の引き味。これを感じた瞬間から湧いてくる「絶対にこの手で掴みたい」というアングラーの思い。
これを叶えるためには全てのタックルを信じて勝負するということ。
その中でもラインは魚とアングラーを結ぶ重要な生命線である。
そんなライン(CAREER HIGH6)に求めたのは当然ながら切れにくいということ。


現在のPE市場を見ると低伸度PEの割合が増えているが、CAREER HIGH6の伸度(%)は4%〜5%。
低伸度PEはメリットもあるが反面デメリットもある。近距離やピックアップ寸前に足元でHIT!ということは多くある。そういった場面で低伸度PEだと遊びが少ない為、ブレイクに繋がり
やすい。そういった場面に対応する為。遠投したポイントでルアーの動きなどを感じる為。きっちりフッキングに持ち込む為。これら必須項目で平均点以上を超えるにはこのCAREER HIGH6の伸度がベストである。

【m数について】
CAREER HIGH6は今回170m巻き量になっている。
週末だけでなく平日もフィールドへ向かうアングラーであれば当然、ラインへのダメージも多く、それによってノットを組み直す回数も増えてくる。
20m〜30mは気が付けばなくなり、150m巻きであれば残り120m〜130mになり、飛距離の出るルアーをキャストするとさらにスプール残量はその半分ほどになる。
そこで、ランカーがヒット・・・という場面も想定される中で安心して釣りに集中する為の今回のm数。

【拘りの号数規格】
“ランカーハンター”という異名を持つ濱本国彦。
彼が今回の号数で求めたのは『1.7号』という号数である。シーバス以外の趣味の釣りとしてフカセ釣りも楽しむが、そこでは当たり前のように道糸であれば「1.5号、1.7号、2号、2.25号・・・」などと細分化された号数が存在する。
細分化されることでフィールドやその日の状況、タックルなどにも細かくアジャストすることが出来る。常にランカーシーバスに口を使わせ、獲る為の最善のバランスで挑むことが出来る拘りのラインナップ。

 

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一般的なラインの素材特徴 ラインの製法・加工・仕様 ナイロン・フロロカーボン・エステルライン規格表 PEライン標準規格