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製品情報
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スレた大物を獲れ! 擦り傷を吸収するクッション性能が、一瞬の勝負をモノにする。
トルネード松田スペシャル ブラックストリーム ■フロロカーボンライン マテリアル解説 -->>
 
  • 海中で消える、伝統の黒潮カラー
  • 特殊ポリマー層が「擦り傷」を吸収
  • 結束強さ 約40%アップ・粘り強さ 約25%アップ
  • (カラー:ブラッキー
    0.8号〜3号 70m単品 / 3.5号〜18号 50m単品)
  ■プラズマライズ
(Plasma Rise)
物質の表面状態を自由自在に「改質」できる新テクノロジー「プラズマライズ」により、フロロカーボンの表面にゴムのようなクッション性を持ち、衝撃や擦り傷を吸収する「特殊ポリマー層」を形成。
■Vivid Dyeing
鮮明感・視認性・ソフト性を兼ね備えたサンライン独自の染色技術。
■ノンストレススプーリング
スーッと引き出せ、どこでも止まる。糸のバラツキを防止し手返しアップ。しかも潮やシブキからハリスをガードします。
 
 
 

〜ハリスについて思う事〜
ハリスは結節とスレの問題が大きいな。特にスレに強いのが絶対なんや。 みんな糸は硬い方が強いと思とるけど、大きな間違いやな。釣り場ではワシはスレの強さを重点的にテストしている。

〜どのようにブラックストリームは進化したのか〜
薄いゴムなんよ。スレに一番強いんはゴムなんよ。切れにくいやろ。表面をゴム系にしたらそれだけでキズが入りにくいし、鈎や道糸との結束もしっくりくる、それで全体に強さが生まれるんよ。 コーティングだけでは糸の強さはでん。カーボンの分子引っこ抜いて入れていくんや。一体化させてこそ強いんや。それを可能にしたんがプラズマライズなんよ。

〜やはり大きいのを獲ろうと思えばスレの強度が一番のキモ〜
糸はとにかくスレに強いこと。ハリスに付いた1のキズが1で終わるんか、2になるんか3になるんかが問題なんよ。昔だったら1のキズが10にもなりよった。今は1のキズは1で終わらそうと思うとるし、その数値をできるだけ少なくしようというのも狙いなんよ。 ゴム系は1のキズをもっと小まあにする。1以下にしようかという考えなんよ。

〜ブラックストリームのフィールドテストで獲った魚〜
尾長の60から65cmとかだったら釣っとる。ヒラマサは8号で1mクラスやな。

磯釣りスペシャル7月号より抜粋
 

規 格 号 柄 0.8 1 1.25 1.5 1.75 2 2.25 2.5 2.75 3
70m単品 JANコードNo. 540662 540679 540686 540693 540709 540716 540723 540730 540747 540754
規 格 号 柄 3.5 4 5 6 8 10 12 14 16 18
50m単品 JANコードNo. 540761 540778 540785 540792 540808 540815 540822 540839 540846 540853
※価格はオープンプライスです。 JANコード上7ケタ 4968813

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一般的なラインの素材特徴 ラインの製法・加工・仕様 ナイロン・フロロカーボン・エステルライン規格表 PEライン標準規格