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夜でも道糸が見える!!革命を起こすNSV光ヘッドライト登場!!
Night Surround Vision(ナイトサラウンドヴィジョン)

【夜でも道糸が見える!! 革命を起こすNight Surround Vision(ナイトサラウンドヴィジョン)登場!!】

今まで多くの釣り人が願ったであろう『夜でも釣り糸が見えたらなぁ・・・』という思い。
しかし、それは夢物語ではなく現実になる。
それを具現化したのはP-Ionでお馴染みのPCT(プラズマコンセプト東京)とSUNLINEの技術力。そして完成した物こそ『Night Surround Vision(ナイトサラウンドヴィジョン)』である。

【実釣においてのメリット】

  • 竿先から放出される道糸がはっきりと目視で確認出来る。
  • どの方向にウキやルアーが流れているのかを道糸で把握することが出来る。
  • ライン角度を目視出来るため、ルアーが通っている水深を安定させることが可能。
  • 道糸が流れるスピードが明確になる。
  • ハリス(リーダー)と道糸との結節も非常に容易になる。
  • 細いラインでもガイドを通す作業が楽になる。
  • グローが入ったルアー・エギ・その他のTOOLを瞬時に蓄光させることが可能。

【夜でも道糸が見える!! 革命を起こすNight Surround Vision(ナイトサラウンドヴィジョン)登場!!】

今まで多くの釣り人が願ったであろう『夜でも釣り糸が見えたらなぁ…』という思い。
しかし、それは夢物語ではなく現実になる。
それを具現化したのはP-Ionでお馴染みのPCT(プラズマコンセプト東京)とSUNLINEの技術力。そして完成した物こそ『Night Surround Vision(ナイトサラウンドヴィジョン)』である。

【使用光線】
DEEP BLUE LED
(ディープブルーレッド)
WHITE 弱点灯時 WHITE 弱点灯時

(※WHITEライト点灯時の光束は20lm(ルーメンです。ただただ明るいライトは多く販売されていますが、あくまでこのNSVライトはライン軌道 などをとらえる為の特殊なライトです。足場などを照らす際にはlmの高い
ライトのご使用をお勧めします。)

品名 / 品番 ナイトサラウンドヴィジョン / NSV-01
電池寿命(20℃連続点灯)
※パナソニックアルカリ乾電池使用時
・NSV光 約6時間
・WHITE 弱点灯 約60時間
・WHITE 強点灯 約20時間
外形寸法(mm) / 重量(g) 幅 約55×奥行 約35×高さ 約40mm / 重量 約80g (電池含)
使用電池 乾電池単4形 3本(※別売り)
標準小売価格 5,800円(税別)

「どの糸がこのNSV(ナイトサラウンドヴィジョン)に対応しているのか?」が
気になる点だと思いますので、対応している主な製品をご紹介します。

フカセ釣り・ヤエン釣り】
磯SP フカセちぬ競技
磯SP テクニシャンNEO(発光はやや弱い)
ダンクスナイパー VS(イエローマーキング部分)
松田スペシャル競技 ブラックストリーム マークX(ピンクマーキング部分)
磯SP GureMichi(ピンクマーキング部分)
磯SP テクニシャン オ・シャ・レ(オレンジ、イエローGマーキング部分)
磯SP GOLDISH(ピンクマーキング部分)
磯SP ビジブルマーキー(オレンジ、グリーンマーキング部分)
磯SP ファインフロート II
磯SP ビジブルプラス
磯SP 遠投K.B.
スクゥイッドヤエンVS(イエローマーキング部分)

【ソルトルアー】
鯵の糸 エステル
FCロックバイト(ピンク部分)
スモールゲームPE-HG
スモールゲームリーダーSV-1

【落とし込み・へチ釣り】
黒鯛ISM 落とし込みMARK-WIN(グリーンとオレンジのマーキング部分)
黒鯛ISM ヘチフロロNext Gen.(イエローマーキング部分)
・黒鯛ISM 落とし込み(オレンジ、イエローグリーン)

【投げ釣り】
CASTEST 投
CASTEST テーパーちから糸 投(クリア、イエローのみ)

【オールパーパス】
オールステージ

【暗闇は眼でなく脳で見ろ!! Night Surround Vision(ナイトサラウンドヴィジョン)の特長】
人間は眼に入ってきた光を網膜が刺激としてとらえ、この刺激を脳が処理することで「ものが見えた」という認識をします、NSVシステムは網膜への刺激と脳の処理の両方を活性化させることで、夜間の視認性を劇的に改善する画期的な技術です。それでは、その秘密について解説します。

RED / 明順応しにくい光
動物の目には「虹彩」と呼ばれる、明るさの感じ方を一定にする器官が備わっており、無意識のうちに、眼の感度を調整しています。
明るい所では虹彩を絞り感度を下げることでまぶしさを抑え(明順応)、暗い所では虹彩を開き感度を上げることで、少ない光でも物体の認識ができるようにします(暗順応)。

問題は、眼の感度を下げるのには1分程度しかかかりませんんが、感度を上げるには30分〜1時間という、長い時間がかかる点です。
つまり、暗闇で物を見るときに、むやみに明るい照明を使うと、眼の感度が下がってしまい、余計に物が見えづらいという悪循環に陥ってしまうのです。

特に輝度が高く、集光特性の良いLEDライト(スポットライトのようなもの)の場合、光が当たっている部分に適応するように、強い明順応が起きるため、光が当たっていない部分はほぼ何も見えていない状況になります。
加えて、ライトをOFFにした直後には、すべての視野における視界がほぼ完全に奪われてしまうため、特に野外の活動においては、安全面で非常に深刻な状況になってしまいます。

幸いなことに、明順応のしやすさ・しにくさは光の色によって程度が異なり、赤色の光は最も明順応しにくい光、とされています。
星の観察や夜間の昆虫採集の際に、懐中電灯に赤いセロファン紙を被せるのはそのためです。
また、潜水艦の照明は有事の際の電力喪失に伴う暗転を想定して、常時から赤色の照明を多用しています。

そこでNSVシステムでは幅広い範囲を照らすあかりとして赤色の光を採用しました。
これにより、暗所で物を認識、安全に行動するための必要最小限の光量を確保しつつ、一方で、暗順応状態を保つ、いわば眼の感度を最大限に高めた状態をキープし続けることができるのです。ただし、赤色の光しか放射していませんので、単色(モノクロ)の世界になってしまいます。

 


網膜に到達した光は電気刺激となって脳に伝えられ、脳の中で複雑な処理をされた後、ようやく「見えた」という認識(=認知)になります。
ここで重要なのが「目に光が入った」のと「見えた」のとは“違う”という点です。

人間は何かを集中して観察しているとき、その対象については多くの情報を、かなりのスピードで認識・処理を行うことができます。
一方で、集中の対象外の領域は、目には入ってきているが脳が認識していない状態、いわゆる「見落としている」状態になりやすいことは、誰しも経験があることでしょう。
これは、限りある脳の処理能力を一極集中させることで、より高いパフォーマンスを得るための脳の正常な反応なのです。

すなわち・・・
(1) 観察したい対象が、その他の部分により際立っていれば(目立っていれば)、より早くその対象を認知することができ、より高いパフォーマンスで観察することができる。
(2) 一方、観察したい対象の周囲に、たくさんの目立つもの
が存在すると、注意力が散漫になるため、見落としが多発し、高いパフォーマンスでの観察が不可能になる。ということです。

通常の白色光を放つ懐中電灯は、闇を鮮やかな世界にすることはできますが、半面、 何か一つの対象物を探し出したりするには不適であることにお気づきいただけたと思います。
暗所で視認性を高めるためには、単色の世界に一色だけ目立つ色を配置すればよいのです。


そこでNSV システムでは、蛍光物質で着色された釣糸に、DEEP BLUE LEDの光を照射し、糸を蛍光色に発光させることで、擬似的に「パートカラー」の状態を作り出しています。
DEEP BLUE LEDにより照射された蛍光物質は、鮮やかな蛍光色、例えば蛍光イエローや蛍光オレンジの光を自ら発します。

一方、DEEP BLUE LEDの光は人間の目には非常に感知されにくいことから、あたかも、暗蛍光物質で着色された釣糸が、暗闇の中で自ら発光しているかのように浮き上がって見えるのです。

また、DEEP BLUE LEDから放たれる光は、人間の目には感知されにくい光なので、比較的高い輝度で発光させても、明順応が起きにくいという特徴があります。


 




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