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誰もが楽しめる!スーパーライトジギングはなぜこんなに面白い!?ショージ松本

2020.7.2

どうも、サンラインのショージ松本です。
最後にアップしたコラムからはかなり間が空いてしまいましたが、
もちろんその間もフィールドワークは欠かさずやってましたよ。
なんせ私の釣りのモットーは「リアルであること!」ですからね!(←ほんなこつかいww)

という訳で今回はスーパーライトジギング釣行について書きたいと思います。
釣行日は先週の土曜日。お世話になったのは山口県・健洋丸 松岡船長。
狙うは食べて良し、釣って良しのイサキ先輩です!

ポイント到着後からすぐに猛烈な雨に見舞われましたが、イサキは関係なく元気!
ガチ!とジグにバイトしてくれました。

(S-DRY レインスーツSUW-20901 レッドを着用)


スーパーライトジギングでイサキを釣る方法は主に2つ分かれます。
ひとつは通常のドテラ流しのジギング同様にジグを落として、シャクって行く方法。
もうひとつは船の進行方向にジグをキャストし、自然なフォールを演出しながらも
ジグにアクションを加えながら誘う方法。

やはり釣れる確立が高いのは進行方向にジグをキャストしながら狙う方法だと思い
ます。ただし、この際に一番気をつけて欲しいのはPEラインのガイド絡みや強く
絡んだことによって起こるラインブレイクです。

2本~3本タックルを持っていく方は大丈夫かもしれませんが、1本しかタックルを
持っていかない方はその時点でリーダーを結び変えなければなりません。
もしそれが地合いだった場合はチャンスロスになってしまいます。

ロッドの調子にもよりますが、キャストする場合はあまり強く振り込まないこと。
リーダーは長く取りすぎないことをオススメします。
(※ちなみに私のリーダーの長さは150m~170m程度です。)
この2つを意識するだけでキャスト時のトラブルは激減すると思います。

さて、釣果ですがコンスタントにイサキがHIT。
抜群の条件ではなかったと思いますが、水深に対してジグの重さ、カラー、
アクションなどを大きく外さなければイサキは答えてくれます。

(ジグはSMITH ウォブリン 30g)


イサキ以外にもヒラゴ、ヒラメ、シーバス、根魚など様々な魚種がHITします。

ただ根魚の種類によってはその地域のレギュレーションがあると思いますので、
それを守ってください。↑のアコウはリリースしました。


(ジグはSMITH メタルフォーカス 28g)


この日最後の最後にHITしたのは41.2cmの体高ブリブリのイサキ!


釣り味も、食の味も最高でした!
また確保しに行かねば(笑)

また今回使用したPEは安心と信頼を寄せているPEジガーULT8本組です。
店頭での売価は正直言って高いと思います。ただ、低伸度によるジグの操作性、
毛羽立ち難い耐久性、強い引っ張り強度などを考えると安価なPEを何度も買うより
良いのかなと。


またm数は300m巻きをオススメします!
ワンシーズンの釣行回数にもよるかと思いますが、気が付けば50m~100mは
結び変えたり、魚に切られたりなどで以外になくなります。
ただ300mあればまだ残りのm数は翌シーズンも十分に使用可能です。

他のアングラーよりも多く釣りたい!
イサキの自己記録を更新したい!
などメラメラ燃えている方は是非お試し下さい。

ではまた次回、宜しくお願いします♪



【Tackle Data】
Rod:Offshore Stick HSJ-S64/3L(SMITH)
Reel:STELLA 3000(SHIMANO)(THE EARTH FIELD TUNE)
Line:PE ジガー ULT8BRAID 12lb (#0.8)(SUNLINE)
Leader:Vハード 3.5号 (SUNLINE)
Jig:メタルフォーカス 28g、ウォブリン 30g(SMITH)

Rod:Offshore Stick HSJ-S64/2L(SMITH)
Reel:STELLA 4000(SHIMANO)(THE EARTH FIELD TUNE)
Line:PE ジガー ULT8BRAID 12lb (#0.8)(SUNLINE)
Leader:Vハード 4号 (SUNLINE)
Jig:メタルフォーカス 28g、ウォブリン 30g(SMITH)

 

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