ENGLISH
  • バス

清水盛三がNEW PEラインでデカバス連発!!in山口県

2019.9.27

DSC08751

日中でも風が涼しく感じる時期になってきました。 数週間前までは夏!な感じでしたが一気に秋が駆け寄ってきましたね。 そんな日中の釣りも快適に感じるタイミングで清水盛三プロの動画撮影を行いました!

場所は山口県の某リザーバー。 今回のお題は『PEライン』。 前回公開した動画で知っている方も多いと思いますが、来年の春リリース予定のNEWバスフィッシング用PEラインを駆使してバスを狙っていく~!

PEラインの一番の特性として伸度がフロロカーボンやエステルなどと比べても極端に低いという点。 伸度が低いことは手元に伝わってくる情報量がかなり増るということ。 フロロやナイロンを使ってきたアングラーがPEを使うとその伝わってくる感覚に驚くと思います。

まずはそんな“低伸度”という武器を活かしたボトムの釣りを展開することに。 狙うは岬から落ち込んでいくポイント。 岸際から探っていき、徐々に仕掛けを深いポジションへ落としていく。 と、しばらくしてバスから反応が!!

DSC08757 DSC08768 DSC08787

LINE:NEWバスフィッシング用PEライン 1号 LEADER:NEWフロロカーボンリーダー 5lb Tシャツ:DEFIER SHT-1278T グッドコンディションのバスがボート上を盛り上げた!!

バスフィッシングの本場アメリカで戦ってきた清水プロ。 広大なフィールドで戦っていたことから、一見ワイルドで大雑把な釣りを展開しそうだが釣りは非常に丁寧。(※こんなことを書いたら起こられそうですね!?ww)

アメリカのトーナメントを通してライトなPEラインの釣りを習得したようで、実戦で使い始めたのは10年以上前からだとか。『当たり前かもしれへんけどアメリカのトップトーナメンターは効率性や釣り易さを求めてトーナメント中は釣りをする。PEラインはライトリグでディープエリアを狙うときに圧倒的に使い易かったんやろな。試しに使ってみたら(フロロと比べても)糸ヨレしにくいし軽いルアーの馴染みも良い。めっちゃええ感じだった』。

このようなストーリーがあってPEラインを使い続けてきた清水プロ。 ただ、PEラインといっても実は特性や組み方が異なるものが多いのはご存知だと思います。 ライトリグで使ってBetter(ベター)なPEラインはあってもBest(ベスト)なPEラインが無かったのが実際のところでした。

そこから5年程前からテストをスタートし、完成したのが今回のPEラインという訳。

DSC08902

DSC08814 DSC08832

DSC08847

LINE:NEWバスフィッシング用PEライン 1号
LEADER:NEWフロロカーボンリーダー 5lb
Tシャツ:DEFIER SHT-1278T

浅い水深で釣れるのは比較的小さいサイズばかり。 よりデカイバスを釣る為に水深10m以上あるポイントを探っていくと40cmグッドコンディションのバスを連続してキャッチ!!

ディープに的を絞ってさらに探っていく。 リグを変えたり、シンカーの重さを調整したりと一匹釣ったときのデータを元に微調整を繰り返し、その日のベストな釣り方にあてはめていく。

そうすると、答えはきっちり返ってくるんです!!!

DSC08854 DSC08858

LINE:NEWバスフィッシング用PEライン 1号
LEADER:NEWフロロカーボンリーダー 5lb
Tシャツ:DEFIER SHT-1278T

DSC08881

DSC08883 DSC08890 DSC08899

(決めポーズ!?イグジッ~~~ト!!!) LINE:NEWバスフィッシング用PEライン 1号
LEADER:NEWフロロカーボンリーダー 5lb
Tシャツ:DEFIER SHT-1278T

DSC08908 DSC08909 DSC08932

LINE:NEWバスフィッシング用PEライン 1号
LEADER:NEWフロロカーボンリーダー 5lb
Tシャツ:DEFIER SHT-1278T

出ました!! 50cmを超えるナイスなバス~~♪ フッキングもしっかり決まりますね!!

ボートからの撮影が終わった後はもちろん陸っぱりも! PEラインはボートからの釣りにはかなりのメリットがありますが、陸っぱりの釣りにももちろんメリットはあります!

それが、キャストしたときの飛距離です。

DSC08952

フロロなどと比べるとラインの比重が軽いので、ルアーの飛んでいく勢いをラインの自重で殺し難くなるので気持ちよく飛んでいきます。またモノフィラメントライン特有の『ゴワツキ感』もPEラインはないのでスプール離れも非常に良いです。

ただPEラインが風などで煽られて『フワッ』とスプールに巻かれた後、使用するルアーのウェイトや形状によっては次のキャストでエアノット(コブ)になる確立が高くなってしまう場合もあります。 その点については少し慣れが必要かなと思います。

またリーダーは必須です!

DSC08980

PEラインに馴染みがないとPEラインとリーダーの結束に面倒臭さを感じてしまうかもしれませんが、一度トライしてみて下さい!意外と簡単ですよ。 オルブライトノットFGノットが覚え易く、強度もしっかり出せるかと思います。

DSC08960

DSC08976

DSC08969

LINE:NEWバスフィッシング用PEライン 1号
LEADER:NEWフロロカーボンリーダー 5lb
Tシャツ:DEFIER SHT-1278T

DSC08988 DSC08992

LINE:NEWバスフィッシング用PEライン 1号
LEADER:NEWフロロカーボンリーダー 5lb Tシャツ:Shooter SHT-1277T

DSC08994 DSC09002 DSC09008

LINE:NEWバスフィッシング用PEライン 1号
LEADER:NEWフロロカーボンリーダー 5lb Tシャツ:Shooter SHT-1277T

ボートとは違い、立ち位置など移動できる範囲に制限が多い陸っぱり。 ボートからやり取りする場合よりラインの角度もよりストラクチャーなどに近くなる。 さらにはバスを立ち位置まで寄せれば寄せるほど基本的には水深が浅くなる。 油断すればバスが足元のストラクチャーなどに入り込んで巻かれたり、外れたり・・・なんて問題も起こるリスクは高くなります。

そんな時でもPEラインは細くても引っ張り強度は非常に高いので、強引なやり取りが可能になります。ただ気をつけて欲しいのが『伸び』の問題です。 感度などを高めてくれる低伸度ですが、魚が近くに寄ればその分引っ張る力はよりダイレクトに魚の口元に伝わります。

力が伝わり続ければフックが刺さっている部分が広がりやすくなり、ジャンプ一発でフックアウト・・・ なんてミスも起こります。なので魚が近くによってきた場合はドラグを緩めて対応することも時には必要になってきます。

『一長一短』なんて言葉がありますが、釣り糸に もこの言葉が当てはまります。 PEライン、フロロカーボン、ナイロン、エステル。 それぞれ長所と短所を理解して使うことで釣りが楽になり、スタイルの幅もさらに広くなると思います!!

NEW PEラインについては来年春のリリースをお楽しみに♪ また、動画が配信出来次第お知らせします♪

前回撮影した動画は↓からご覧下さい☆

前回のBLOGは↓をクリック☆

DSC08965 DSC08967 DSC08850

【Tackle Data】 ROD:HERACLES The power shaker 611M(エバーグリーン) REEL:EXIST LT2500(ダイワ) LINE:NEW バスフィッシング用PEライン 1号(サンライン) LEADER:NEW バスフィッシング用フロロカーボンリーダー 5lb(サンライン)

ROD:HERACLES The power shaker 68ML(エバーグリーン) REEL:EXIST LT2500(ダイワ) LINE:NEW バスフィッシング用PEライン 1号(サンライン) LEADER:NEW バスフィッシング用フロロカーボンリーダー 5lb(サンライン)

ROD:HERACLES FACT HFAS-61ULST(エバーグリーン) REEL:EXIST LT2500(ダイワ) LINE:NEW バスフィッシング用PEライン 1号(サンライン) LEADER:NEW バスフィッシング用フロロカーボンリーダー 5lb(サンライン)