PLASTAS
釣りフェス2026 in Yokohamaでは、サンライン/AFTCO JAPANブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
会期中は多くの釣り人の皆さま、ならびに業界関係者の皆さまにご来場いただき、スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
本展示では、釣り糸に大気圧低温プラズマ技術を施した「プラズマライズ」製品を中心に、その開発背景や技術的な特長、そしてサンラインが目指すものづくりの考え方をご紹介しました。
実製品を手に取っていただきながら説明を行う中で、「実釣性能につながる理由がよく分かった」「糸づくりの裏側に、ここまでの技術があるとは思わなかった」といった声を多くいただき、大きな手応えを感じています。
また、薬液を使用しないドライプロセスによる表面改質技術は、性能向上だけでなく、環境負荷低減にもつながる点から、多方面より高い関心が寄せられました。
釣り糸事業で培ってきた技術が、製品の価値を高めるだけでなく、次の可能性へと広がっていることを、会場を通じてお伝えできたと考えています。
そして次回は、
2026年2月8日(日)・9日(月)開催の「フィッシングショーOSAKA 2026」 に出展いたします。
※2月7日(水)業者商談日(10:00~17:00)
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。