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ソルティメイト PEジガーULT 4本組 スローピッチジャーク専用

スーパーディープを攻略する鍵!究極の低水中抵抗!

素材:アルティメットPEライン

COLOR:

20m×5色/1200m単品

アルティメットPEライン

マテリアル解説

品群コード:1349

商品概要

特徴

●水中でジグを激しく動かし深海魚の食い気を誘発させる為のスローピッチジャークのキーワード“水中抵抗”。
Smooth Surface加工(SSP)は理想的な滑らかな表面で仕上げられ、意のままに超ディープエリアへジグをファーストフォーリングさせます。
●SPJ専用のカラーパターンは「シンプル」に「解りやすい」カラーリング設定で、水深とアタリレンジの確認が明確。カラーピッチと発光鮮明度を抑えた特殊染色製法によりライン噛みのリスクを軽減させます。

スローピッチジャークの先駆者が認めたPEライン

ひとつの事を極めるには必ずと言っていい程、ブレない一本芯の通った深く濃い“こだわり”が存在する。
そして、その道を極めようとする者、すなわち“職人”がそれぞれ口にする共通の言葉がある。それが“人生日々勉強・・・”という言葉である。もちろん、釣りにおいてもそれは共通だと思う。一匹の魚を突き詰めようとすれば、同時に道具ひとつひとつにも無限の拘りが出てくる。
ロッドやリール、ジグの形状やカラー、フックのサイズや形など上げればキリがない。ラインも例外ではない。
あまり重要視されないTOOLであるライン。しかし、一括りにラインといっても釣り方や狙う魚種やフィールドが変われば必要とされる性能も異なる。やはり最終的にアングラーが求めるのは、突き詰めて考えられたライン・・・つまり個性(特別)を持ったラインであると思う。職人と個性は惹かれあい、お互いを必要とし合う。時間はかかったが、その“出会い”が実現した。「佐藤 統洋氏」と「PE JIGGER ULT スローピッチジャーク専用」である。誰もが認めるスローピッチジャークの先駆者である佐藤氏。彼もまた匠を極めた“職人”である。
そして、良い意味で頑固であり妥協を全く許さいない。その職人がようやくひとつ作品を認めたのだ。それは、いくつかの必須条件をクリアした結果である。

条件1:超低伸度であること

攻める水深がときに900mにもなるこの釣りにおいて重要となるのが伸度である。
PE JIGGER ULT スローピッチジャーク専用の伸度は3%である。これよりもまだ低い伸度(2%~2.5%)のPEラインというのは存在するが、佐藤氏が認めたのは3%に設定したこのテストラインであった。
ジグにアクションを付けること(ロングフォールジャークなど)、アタリを手元に伝達させること、確実にフッキングを決めることを問題なく遂行することが出来た。もちろん、スーパーディープで・・・さらに、3%であるメリットは他にもある。
・ノットが綺麗に組めること。・アワセ切れをしない。
・お祭りした際も簡単にブレイクしない。
通常のPEでは当たり前のことだが、超低伸度PEでありながらこのトラブルが起こらないのは技術的に非常に難しいことである。

条件2:滑らかなライン表面であること

水中は空気中に比べて約790倍の摩擦抵抗があると言われている。ただでさえ、4本組は8本組と比較しても凸凹感は構成上どうしても出てしまう。しかし、この凸凹を可能な限り減らす方法はないのか・・・と模索した結果辿り着いたのがサンライン独自加工である、Smooth Surface Processing(SSP)だ。
この加工を施すことで表面の微細な繊維の毛羽立ちを抑え、4BRAIDEDで辿り着けなかった滑らかさを手に入れた。よって、フォール時の抵抗を少なくしネックとなっているディープエリアでの着底までの時間を短縮することが出来る。そうすることで、他のアングラーよりも多くジグをポイントへ送り込む事が可能となり、喰わせるチャンスを多く演出する事が出来る。

条件3:スーパーディープを攻略する為のカラーパターンであること

深海のボトム、遥か数百メートル下へジグを着底させるまでに長い時間を要する。
その時、目で見て水深が把握出来るのと出来ないのでは集中力に差が出る、着底などにも備えることが出来るので、シブいときの魚からのコンタクトを逃す機会が減る。700,800,900mなどの水深になれば1日に流す回数が数回となってしまうこの釣りにはこれらの釣りにはテクニックなどと同様に求められるファクターのひとつである。
ベースカラーはPE JIGGER ULT4/8本組と同じものを使用しているが、深海に特化するためにオリジナルパターンを採用した。下の図を見てもらえればわかると思うが、まず20m毎にカラーが変わる。
そして、その20mの中は8m(カラー)2m(ホワイトマーク)×2になってい。ホワイトマークはアカムツなどを狙う際に重要となる“細かい棚合わせ”をより正確に行う時に威力を発揮する。本来であればさらに細かいピッチでマークを入れればいいのだが、それではアクション中などに他魚種にラインを噛まれブレイク・・・といったトラブルが起こってしまうので、それを防止するために今回の2mホワイトマークに落ち着いた。

まだまだ深化と進化が止まらないディープジギングの世界。
これからさらにタックルやTOOLに求められる性能も様変わりしていくだろう。
もちろん、この「PE JIGGER ULT スローピッチジャーク専用」は現時点でスローピッチジャークに求めるものを凝縮したPEラインである。
だが、変化と共にラインに求められる性能も変わっていくだろう・・・我々もその動向を注意深く分析し、必要とされるモノ作りを続けていきたい。

商品規格

規格 LB 16 20 25 30 35 40 50 60
1200m単品 参考号柄  1 1.2 1.5 1.7 2 2.5 3 4
直強力(kg)MAX 7.7 9.2 11.0 13.0 15.5 18.5 22.0 29.0
JANコードNo. 533428 533435 533442 533459 533466 533473 533480 533497

 

サイズ別推奨深海魚


●16lb(1号)~25lb(1.5号):アカムツ

●25lb(1.5号)~50lb(3号)アコウ、メヌケ、アラ、キンメ、ムツ、クロムツ

●50lb(3号)・60lb(4号):アブラボウズ、メヌケ

 

JANコード上7ケタ:4968813

PEライン標準規格

  1. 1.PE糸の太さ標準規格は、下記の表を標準値とする。
  2. 2.この規格は、PE100%糸のものであり、コーティング・顔料を含むトータルデニールである。
  3. 3.PE糸の太さ標準規格は、単位のデニール(d)表示を使用し、1号=200dとする。
  4. 4.PE糸の許容範囲は、上限・下限のデニールが、前後の号柄の標準値を追い越さないものとする。
  5. 5.d(denier)とは、長さ9000m当たりの質量をグラム単位をもって表したものである。
    (200d=200g)
号柄 0.1 0.15 0.2 0.25 0.3 0.35 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 1 1.2 1.5
標準値 (d) 20 30 40 50 60 70 80 100 120 140 160 200 240 300
号柄 1.7 2 2.5 3 4 5 6 8 10 12 15 20 25 30
標準値 (d) 340 400 500 600 800 1000 1200 1600 2000 2400 3000 4000 5000 6000

技術紹介

  • ローストレッチプロセッシング

    初期伸度を抑え破断伸度3%の高感度で設計した高機能加工。強力・伸び・耐衝撃力のバランスを考慮し、 より深い場所でも底・アタリを明確に伝える高感度ライン。

  • スムースサーフェイスプロセッシング

    PEラインの表面をよりスムーズに仕上た特殊な加工技術。表面が滑らかで繊維の毛羽立ちを抑え、 真円に近い構造に仕上げています。

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