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NEW松田スペシャル ブラックストリームマークX

強さ・粘り・操作性。鬼才・松田稔が出した答えが、ここにある。

素材:ナイロンライン

COLOR:

ブラッキー(約270cm)+ファインピンク(約30cm)

ナイロンライン

マテリアル解説

品群コード:249

商品概要

特徴

まず前作からさらに突き詰めたのは「操作性」。

釣糸の表面を自在に改質する新技術「プラズマライズ」により、「水キレの良さ=撥水性」と「潮噛みの良さ=親水性」という相反する特性をライン表面に交互に付与。優れた水キレを保持しながら、潮をしっかりと噛み強風でも飛ばされないことで、無駄な道糸操作が激減し理想の道糸軌道を描き続けることを可能にしました。

そして、大物を掛けた時、重要になるのは一瞬の突っ込みに対応する「粘り」。

いくら強度数値が高くても、力を吸収するクッション性がなければ、ラインは切れてしまいます。

本作では、強力数値と粘りのバランスをさらに突き詰めました。

(カラー:ブラッキー(約270cm)+ファインピンク(約30cm) 長さ:1.35号~3号 600m / 3.5号~14号 200m)

 

■水キレよく、潮に噛む。理想の操作性能を実現。
■撥水、親水性能の耐久性は従来加工の4〜5倍。
■海中で消える、伝統の黒潮カラー。

商品規格

規格 号柄 1.35 1.5 1.75 2 2.25 2.5 2.75 3
600m単品 JANコードNo. 540921 540938 540945 540952 540969 540976 540983 540990
規格 号柄 3.5 4 5 6 8 10 12 14
200m単品 JANコードNo. 541003 541010 541027 541034 541041 541058 541065 541072

JANコード上7ケタ:4968813

ナイロン・フロロカーボン・エステルライン規格表

参考号数 0.1 0.15 0.2 0.25 0.3 0.35 0.4 0.5 0.6 0.8 1 1.2 1.25 1.5
糸径(mm) 0.053 0.064 0.074 0.083 0.090 0.097 0.104 0.117 0.128 0.148 0.165 0.185 0.190 0.205
参考号数 1.75 2 2.25 2.5 2.75 3 3.5 4 5 6 7 8 10 12
糸径(mm) 0.220 0.235 0.248 0.260 0.274 0.285 0.310 0.330 0.370 0.450 0.435 0.470 0.520 0.570
参考号数 14 16 18 20 22 24 26 28 30 35 40 50 60 70
糸径(mm) 0.620 0.660 0.700 0.740 0.780 0.810 0.840 0.870 0.910 0.980 1.050 1.170 1.280 1.390
参考号数 80 90 100 110 120 130 150 180 200 250 280 300 350 400
糸径(mm) 1.480 1.570 1.660 1.740 1.810 1.880 2.030 2.219 2.340 2.615 2.770 2.870 3.094 3.310

技術紹介

  • UV-Resistant

    ナイロンの弱点である紫外線劣化を極限まで抑えたUVカット製法。耐久性がアップします。

  • Vivid Dyeing

    鮮明感・視認性・ソフト性を兼ね備えたサンライン独自の染色技術。

  • ノンストレススプーリング

    スプーリング時に糸に負担をかけない糸巻方法。ノンテンションで巻き上げることにより、 糸の特性を最大限に生かすノンストレス方法採用。
    伸縮性が重要視されるへら釣りラインや細号柄の渓流・鮎用ラインには特に抜群の性能を発揮します。

    ※NSSラインご使用時の注意点
    NSS仕上げはソフトな巻き状態となっているため、ご使用方法によってはスプールの中でライン同士が食い込み、ラインが取り出せなくなる場合があります。
    NSSを十分に活かすため、ご使用時には以下の点にご注意ください。

    【道糸をリールに巻く場合】
    スプールの回転を押さえる力を調整し、ラインが食い込まないテンションでリールに巻いてください。

    【ハリスを使用する場合】
    糸グセを取るときはスプールを持ってラインを伸ばさず、必ずカットしてから伸ばしてください。

  • Plasma Rise(プラズマライズ)

    (株)プラズマコンセプト東京との共同開発により、これまで困難と言われてきた、繊維状物質の大気圧プラズマ連続処理を世界で初めて実現。 これにより釣糸へのプラズマ処理が可能となり、様々な性能を付与することが可能となりました。釣り人たちのストイックな要求に応えうる、無限の可能性を秘めた革新的テクノロジーです。